平成29年12月10日(日) 渡邉修教授が「高次脳機能障害のリハビリテーション~当事者と家族の生活を支える~」について講演を行います。

2016年11月30日

平成29年度高次脳機能障害支援に係る医療関係職員等研修会
「高次脳機能障害のリハビリテーション~当事者と家族の生活を支える~」

日時:平成29年12月10日(日) 13:30~16:00(受付 13時~)
場所:新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター 大研修室
   新潟市中央区清五郎67-12 デンカビッグスワン内)
対象者:・医療関係者(医師、看護師、作業療法士、言語聴覚士、理学療法士、医療相談員等)
    ・行政職員等高次脳機能障害者の支援に携わる者
定員:100人程度(定員になり次第締切)

内容:13:30~(30分)情報提供「新潟県高次脳機能障害相談支援センターにおける相談支援について」
           新潟県高次脳機能障害相談支援センター 相談支援コーディネーター 荻野 見菜子氏
   14:00~(90分)講義「高次脳機能障害のリハビリテーション~当事者と家族の生活を支える~」
           講師 東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座 教授 渡邉 修先生
           ・高次脳機能障害の症状
           ・各症状への対応(リハビリテーションの考え方)
           ・当事者と家族へのアプローチ(当事者と家族の理解を促す関わり方)
           ・行政、福祉関係者との連携の在り方(情報の伝え方)
   15:40~16:00質疑応答
申込方法:別紙申込書により、新潟県精神保健福祉センターにFAXまたはメールフォームにより申込。
     詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

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