研究実績

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2007年の研究業績

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論文一覧

  1. Horiuchi H, Hashimoto K, Uruma G, Fujita G, Soga T, Iizuka H, Miyano S, Abo M.Successful rehabilitation after hip fracture to a patient with previous above-elbow amputation. Am J Phys Med Rehabil. 2007. 86. 861-4
  2. Hashimoto K, Okumura A, Shinoda J, Abo M, Nakamura T.Tensor magnetic resonance imaging in a case of mild traumatic brain injury with lowered verbal intelligence quotient. J Rehabil Med. 2007. 39. 418-20
  3. Okamoto T, Hashimoto K, Aoki S, Ohashi M. Cerebral blood flow in patients with diffuse axonal injury – examination of the easy Z-score imaging system utility. Eur J Neurol. 2007. 14. 540-547
  4. Hashimoto K, Higuchi K, Nakayama Y, Abo M.Ability for basic movement as an early predictor of functioning related to activities of daily living in stroke patients. Neurorehabil Neural Repair. 2007. 21. 353-357
  5. Uruma G, Hashimoto K, Onouchi K, Nishio Y, Kurita A, Inoue K.A new procedure for communication with a patient with minimal motor function and fatigability. J Rehabil Med. 2007. 39. 185-188
  6. Sasaki N, Abo M.Relationship between Cognitive Function and Regional Cerebral Blood Flow in Stroke PAtients Using 99mTC-ECD SPECT 3DSRT. Jikeikai Med J. 2007. 53. 151-158
  7. Abo M, Takao H, Hashimoto K, Suzuki M, Kaito N. Re-organization of language function within the right hemisphere. Eur J Neurol. 2007. 14. e7-8
  8. 後藤杏里,菅原英和,佐々木信幸,宮野佐年.回復期リハビリテーション病棟における病棟訓練導入効果について. 総合リハ. 2007. 35. 1469-74
  9. 吉澤いづみ,日下真理,粳間剛,角田亘,安保雅博. 終末期乳癌によるリンパ浮腫に対して緩和的作業療法を施行した1症例. 慈恵医大誌. 2007. 122. 313-317
  10. 渡邉修.頭部外傷と高次脳機能障害. Jpn J Rehabil Med. 2007. 44. 598-605
  11. 大橋正洋.モデル事業の概括と今後の展望-神奈川県の場合-. Jpn J Rehabil Med. 2007. 44. 574-80
  12. 安保雅博.自験例から見た失語症のリハビリテーション. Jpn J Rehabil Med. 2007. 44. 522-27
  13. 後藤杏里,西将則,猪飼哲夫.内部疾患のリハビリテーション-効果と実際-,廃用症候群について. Medical Rehabilitation. 2007. 82. 76-82
  14. 岡本隆嗣,杉本真理子.リハビリテーションにおける家族に対する教育的アプローチ. 家族看護. 2007. 5. 31-36
  15. 角田亘,橋本圭司.脳外傷などによる高次脳機能障害の課題 障害の特徴. 総合リハ. 2007. 35. 859-864
  16. 小林健太郎,横山美加,武原格,西将則,稲田晴生,猪飼哲夫,宮野佐年.慢性期脳卒中患者における嚥下障害の帰結に影響する因子の検討. 臨床リハ. 2007. 16. 657-661
  17. 田中平,橋本圭司,安保雅博,粳間剛,大谷卓也,丸毛啓史,宮野佐年.人工股関節全置換術後リハビリテーションの検討. 臨床リハ. 2007. 16. 652-656
  18. 橋本圭司.高次脳機能障害の特性と医学的リハビリテーション. 成年後見法研究. 2007. 4. 100-105
  19. 粳間剛,橋本圭司,中村俊規.リハビリテーション関連用語 DSM-IV. 総合リハ. 2007. 35. 397-400
  20. 粳間剛,安保雅博.周術期呼吸リハビリテーションとNPPV.J Clin Rehabil. 2007. 16. 225-229
  21. 鈴木禎,李虎奎,高岸敏晃,巷野昌子,井上薫,池田由美,寺田尚史,米田隆志,宮野佐年.脳卒中片麻痺患者に対するハプティックデバイスシステムの試用経験. Journal of Clinical Rehabilitation. 2007. 16. 84-88

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著書一覧

  1. 橋本圭司. 高次脳機能障害がわかる本. 法研. 2007
  2. 辰濃 尚, 安保雅博. 急性期のリハビリテーションの課題と展望. 平澤泰介, 田島文博. リハビリテーション医療. 金芳堂. 9-13. 2007
  3. 橋本圭司. リハビリテーション医療. 旭 洋一郎, 吉本充賜. 社会福祉の新潮流③障害者福祉論. 学文社. 182-192. 2007
  4. 安保雅博, 渡邉 修, 米本恭三. fMRIの応用―言語系と運動系. 月本 洋, 菊池吉晃, 妹尾淳史, 安保雅博, 渡邉 修, 米本恭三. 脳機能画像解析入門. 医歯薬出版. 110-129. 2007

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発表一覧

  1. Kitamura,H 1),Minato,K 1)(1Wayo Women’s University),Kimura,M 2)(2Kyouritsu University of Pharmacy),Yamauchi,H,Yano,H 4)(4Kawasaki University of Medical Welfare,Japan).Exercise intensity influences plasma TNF-alpha concentration in response to lipopolysaccharide in rats,体力科学,2007,10月
  2. 粳間剛,橋本圭司,宮村紘平,荒川わかな,植松海雲,小林一成,角田亘,安保雅博. NIRSを用いた前頭葉課題中の脳活動パターンの分類 健常人における検討. 第37回日本リハビリテーション医学会 関東学術集会. 東京. 2007年9月
  3. 小山照幸,武原格,柳原幸治,林泰史,安保雅博. 高齢右手指切断者の脳梗塞、左片麻痺に対するリハビリテーション経験. 第37回日本リハビリテーション医学会 関東学術集会. 東京. 2007年9月
  4. 日比洋子,鄭健錫,青木重陽,大橋正洋. 『踵足変形に対しGate SolutionをPAFOに応用し歩容の改善がみられた-症例』. 第37回日本リハビリテーション医学会 関東学術集会. 東京. 2007年9月
  5. Hashimoto K,Abo M,Nakamura T. Therapeutic milieu day program for Rehabilitation of acquired brain injury patients in Japan. 4th World Congress of the ISPRM. Seoul,Korea. 2007年6月
  6. Okamoto T,Hashimoto K,Aoki S,Ohashi M. Cerebral blood flow in patients with diffuse axonal injury examination of the easy Z-score Imaging system utility. 4th World Congress of the ISPRM. Seoul,Korea. 2007年6月
  7. Abo M,Yamauchi H,Miyano S,Yuonemoto K, Watanabe S,Hashimoto K,Urashima M. Facilitated beam walking recovery by Kynurenic acid treatment in a rat model of photochemically induced thrombosis causing focal cerebral ischemia. 4th World Congress of the ISPRM. Seoul,Korea. 2007年6月
  8. 安保雅博. 高次脳機能障害 失語症 失語症のリハビリテーション-自験例を中心にして-. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  9. 武原格,宮野佐年,猪飼哲夫,安保雅博,西将則,岡本隆嗣,高岸敏晃,後藤杏里. クエン酸ネブライザーによる咽頭喉頭感覚および反射的咳嗽力の検討. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  10. 小山照幸,植松海雲,柳原幸治,林泰史,安保雅博,宮野佐年. 当院における再入院症例の検討. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  11. 小山照幸,植松海雲,柳原幸治,林泰史,安保雅博,宮野佐年. 当院における緊急転院症例の検討. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  12. 佐々木信幸,百崎良,菅原英和,宮野佐年. 脳卒中患者における高濃度酸素吸入が記銘力に与える影響 第1報. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  13. 猪飼哲夫,宮野佐年,武原格,辰濃尚,西将則,岡本隆嗣. 片麻痺患者における静的立位バランス機能と歩行能力・ADLとの関係. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  14. 大橋正洋. モデル事業の概括と今後の展望-神奈川県の場合-. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  15. 渡邉修. 頭部外傷と高次脳機能障害. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  16. 百崎良,菅原英和,佐々木信幸,宮野佐年. リハビリテーション医学会研修施設における胃瘻交換に対する実態調査. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  17. 高岸敏晃,宮野佐年,猪飼哲夫,安保雅博,武原格,西将則,岡本隆嗣,後藤杏里. 上咽頭癌に対する放射線治療後6年経過し嚥下障害を発症した1例. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  18. 船越政範,宮野佐年,川田英樹,神前智一,安保雅博. 当センターにおける二分脊椎症例の現況. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  19. 殷祥洙,宮野佐年,安保雅博. 静岡県東部身体障害者更生相談における車椅子処方の現状. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  20. 片桐伯真,藤島一郎,高橋博達,黒田百合,大野綾,西村立,石橋敦子,佐藤友里,橋本育子. 急性期総合病院におけるリハビリテーション医学の臨床・教育のシステム第1報 病床を持つリハ科のシステム. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  21. 渡邉修,来間弘展,松田雅弘,村上仁之,安保雅博,妹尾淳史,米本恭三. ピアノ歴が手指運動時の脳神経活動に与える影響-機能的MRIにおける検討-. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  22. 山内秀樹,安保雅博,宮野佐年. 筋萎縮に伴う熱ショックタンパク質の発現変化と抵抗運動の介入効果. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  23. 鄭健錫,大橋正洋,青木重陽,宮野佐年. 非ヘルペス性辺緑系脳炎の高次脳機能障害. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  24. 後藤杏里,星野寛倫,安保雅博,宮野佐年. 脳卒中による運動麻痺の回復-発症から5ヶ月以上経過をみて-. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  25. 角田亘,橋本圭司,粳間剛,安保雅博. 脳梗塞症例の良好予後を的確に評価する臨床的指標とはいかなるものか?. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  26. 上久保毅,安保雅博,猪飼哲夫,宮野佐年. 長期に亘り変形視症を呈した多発性脳梗塞の1例-変形視の病巣は後頭葉で良いのか?-. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  27. 片桐伯真,藤島一郎. 嚥下内視鏡用検査機材および保持・洗浄・衛生管理. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  28. 山内秀樹. 骨格筋の機能変化をタンパク質発現から探る. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  29. 殷祥洙,稲田晴生,音琴勝,峰田自章,中澤征人,小林雅子,宮野佐年,安保雅博. 静岡県における市町村別要介護認定の差異およびその妥当性の検証. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  30. 小林健太郎,瀬田拓,安保雅博. 飛び降り自殺企図による身体障害のリハビリテーション状況に関する予備的調査. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  31. 辰濃尚,安保雅博,宮野佐年. 術前呼吸リハビリテーションの有用性の検討. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  32. 小山照幸,高坂哲,柳原幸治,林泰史,安保雅博,宮野佐年. リハビリテーション病院職員に対する心肺蘇生法教育. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  33. 角田亘,橋本圭司,粳間剛,安保雅博. Microbleedの存在は、組織プラスミノーゲンアクチベーター投与後の脳出血発生の危険因子になりうるか?. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  34. 鈴木禎,巷野昌子,宮野佐年,安保雅博. 当院にて急性期治療が行われた脳卒中患者の経過および転帰. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  35. 青木重陽,鄭健錫,大橋正洋. 脳外傷患者における知覚過敏. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  36. 巷野昌子,鈴木禎,宮野佐年,安保雅博. 脳卒中(くも膜下出血を除く)発症10日目の端座位保持能力と歩行の転帰. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  37. 菅原英和,佐々木信幸,百崎良,宮野佐年. 当院回復期リハビリテーション病棟における片麻痺患者に対する下肢装具処方の現状(金属支柱付とプラスチック製の比較). 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  38. 植松海雲,小山照幸,高坂哲,宮野佐年. リハビリテーション専門病院入院脳卒中患者の帰結予測因子. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸. 2007年6月
  39. 佐々木信幸. 脳卒中における病巣左右別の脳血流と認知機能の関係(SPECT 3DSRT解析を用いて). 第32回日本脳卒中学会総会. 福岡. 2007年3月
  40. 橋本圭司, 野路井未穂, 間島富久子, 石松一真, 中村俊規. 脳外傷当事者・家族ボランティア治療プログラムの実践. 第30回日本神経外傷学会. 仙台. 2007年3月
  41. 岡本隆嗣, 橋本圭司, 宮野佐年, 青木重陽, 大橋正洋. びまん性軸索損傷における脳室拡大と3DSRTを用いた脳血流検査の検討. 第30回日本神経外傷学会. 仙台. 2007年3月
  42. 中村俊規, 橋本圭司. 脳外傷者の社会復帰支援-成果の臨界とそれを超える人的ネットワーク-. 第30回日本神経外傷学会. 仙台. 2007年3月
  43. Kakuda W, Lansberg GM, Thijs VN, Bammer R, Wechsler L, Mseley ME, Marks MP, Albers GW. Optimal Defenition for PWI/DWI Mismatch in Acute Ischemic Stroke. International Stoke Conference. San Francisco. 2007年2月
  44. 武原 格, 宮野佐年. クエン酸ネブライザーによる咽喉頭感覚および反射的咳嗽力の検討. 第30回日本嚥下医学会総会学術講演会 . 東京. 2007年2月
  45. Lansberg MG, Thijs VN, Kakuda W, Wechsler LR, Kemp S, Schlaug B. Can Magnetic Resonance Angiography Replace Perfusion-Weighted Imaging in the Magnetic Resonance Imaging Mismatch Model?. International Stoke Conference. San Francisco. 2007年2月
  46. Adami A, Wijman CA, Kakuda W, Thijs VN, Lansberg MG, Kemp S, Moseley ME, Marks MP, Albers GW. Low ADC Values Predict Symptomatic Hemorrhagic Transformation Following IV-tPA at 3-6 Hours. International Stoke Conference. San Francisco. 2007年2月

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