書籍紹介

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books_01 書籍名:Rehabilitation with rTMS
著者名:Masahiro Abo, Wataru Kakuda
出版社:Springer
発行年月:2015年11月
慈恵医大リハ医学講座スタッフが、海外のリハ医学研究者およびリハ科医師を対象にまとめた、反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)治療の英文テキストである。本書を通じて、当講座のrTMS治療のノウハウが、世界各国に広められている(文責:角田亘)
books_02 書籍名:脳卒中後遺症に対するrTMS治療とリハビリテーション
著者名:安保 雅博 (著, 編集)
    角田 亘 (著, 編集)
出版社:金原出版
発行年月:2013年06月
脳卒中リハの分野で注目される反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)治療が、わかりやすく解説されている。rTMS治療についての書籍は少ないが、本書に目を通すことで、医療関係者はもちろんのこと、一般の方々もrTMS治療の理解を深めることができる(文責:角田亘)
books_01 書籍名:脳卒中の重度マヒでもあきらめない!腕が上がる手が動く
    リハビリ・ハンドブック
著者名:安保雅博/監修
出版社:講談社
発行年月:2014年11月
脳卒中による上肢麻痺で、ほとんど手が動かない人のための訓練本です。重度の麻痺でもボツリヌス毒素と正しい訓練をすると機能が改善することがわかりました。
さあ、頑張って少しでもよくしましょう。(文責:安保雅博)
books_01 書籍名:40代からはじめるもっと太らない体づくり
著者名:福田千晶(監修)
出版社:笠倉出版
発行年月:2015年04月
40歳を超えるころから右肩上がりの体重増加をしていました。この本のよいところは、keyになる文章にアンダーラインがあり、読みやすく理解しやすいです。そこだけ読んでも十分理解できます。個人差はありますが、ちょっと総カロリーに注意したら5kgほど痩せました。(文責:安保雅博)
books_01 書籍名:3日間で行う理学療法臨床評価プランニング
著者名:中山恭秀(編集)
出版社:南江堂
発行年月:2013年05月
理学療法士が診療することが多い疾患から10疾患を選び、“3日間”で評価を行うコンセプトで展開した臨床実践書です。事前に備えておきたい医学知識や評価に挑む前日の目線で考えるポイント、評価の流れや統合と解釈などを具体的に記載しております。こんな時はどうしたらいいかというQ&Aや、今までありそうでなかった検査・測定の手順をイラストを交えて説明した点も掲載しました。是非ご一読ください。(文責:中山恭秀)
books_01 書籍名:rTMSと集中的作業療法による手指機能回復へのアプローチ
著者名:安保雅博、角田亘(編著)・横井安芸(著)
出版社名:三輪書店
発行年月:2010年07月
脳卒中後遺症による上肢麻痺に対して、機能改善のために反復性磁気刺激と集中的作業療法を系統的に施行する手段を世界で初めて体系化した本です。症例報告もあり、少し専門的ですが、読み応えのある本です。(文責 安保雅博)
books_01 書籍名:脳卒中マヒが改善する!腕と指のリハビリ・ハンドブック
著者名:安保雅博(監修)
出版社名:講談社
発行年月:2011年09月
脳卒中後遺症による上肢麻痺に対しての訓練本です。自力で少し肘が伸びる指が開く患者さん向けの本です。これにより基礎をしっかりさせ、反復性磁気刺激により、より改善効果を目指します。(文責 安保雅博)
books_01 書籍名:高次脳機能障害と家族のケア
著者名:渡邉 修
出版社名:講談社
発行年月:2008年08月
脳に大きな傷を負った人が昏睡状態で搬送され、外科治療を受け、やっとの思いで急性期治療を乗りきり、家族とともに安堵しながら病院をあとにしていきます。しかし、家に帰ってから問題は表面化します。脳が受けた傷によって家庭や社会に復帰する際に、大きな壁に直面するのです。本書は、病気や事故の後の生じる高次脳機能障害について、ご家族にとって参考となる内容をまとめました。(文責:渡邉 修)
books_01 書籍名:マンガ家が描いた失語症体験記-高次脳機能障害の世界-
著者名:渡邉 修(解説・監修)
出版社名:医歯薬出版
発行年月:
左大脳半球に脳梗塞をわずらったマンガ家の方が、ご自分の実体験を、失語症ゆえに、言語で表現できない内容を、マンガを通して記述しました。奥様がその内容をサポートし、私が、医学的な解説を加えました。(文責:渡邉 修)
books_01 書籍名:医師のためのオールラウンド 医療文書の書き方マニュアル
著者名:渡邉 修(共著)
出版社名:MEDICAL VIEW
発行年月:2015年07月
日々の診療の中で医療書類を記載する方法を、正確かつ簡潔に記載しました。見開き2ページの中に具体的な記入例と注意点、書類の提出先やちょっとしたポイントが掲載されているので、この1冊で完璧な書類を作成することができます。
books_01 書籍名:脳卒中・脳外傷者のための自動車運転
著者名:渡邉 修(共著)
出版社名:三輪書店
発行年月:2013年06月
本書は、障害者運転の現状、脳卒中・脳外傷の疫学、交通事故の実像、運転に求められる身体機能、薬剤と自動車運転、運転再開に際して求められる法的知識、自動車改造の知識、ドライビングシミュレーターによる運転評価、実際の病院における運転再開の取り組みなど自動車運転再開について、医療人にとっての必要な知識を網羅しました。
books_01 書籍名:脳卒中上肢機能評価 ARATパーフェクトマニュアル
著者名:安保雅博(監修)、中野枝里子、田中智子(編集)
出版社名:金原出版株式会社
発行年月:2015年06月
様々ある上肢機能評価の中でARAT(Action Research Arm Test)は、脳卒中片麻痺における上肢機能評価として世界的に使用されている標準化された検査です。ARATの特徴は上肢機能を短時間で評価できるよう構成されている点にあります。本書は付属DVDとともにARATの実施方法、採点方法をわかりやすく解説しております。さらに他の上肢機能評価との比較や症例報告も掲載されていますので、この本1冊でARATについてしっかり学べます。(文責:田中智子)
books_01 書籍名:上肢リンパ浮腫のリハビリテーション―包括的視点からのアプローチ
著者名:安保雅博、吉澤いづみ(編著)
出版社名:三輪書店
発行年月:2011年06月
リンパ浮腫の「予防期」、乳がん治療を行っていない「安定期」、治療中の「治療期」、緩和医療の適用にあたる「終末期」に分けた「乳がん治療病期別プロトコール」を紹介し、リンパ浮腫の診断から具体的なリハビリテーションまで詳細に解説した。Q&A方式でまとめられた『がん治療に関する最新基礎知識』はリンパ浮腫への理解をぐっと深めてくれる。更に、患者さんに説明する際に使用できる、イラスト入りの『患者さんのためのリンパ浮腫パンフレット』を巻末に掲載するなど、すぐに役立つ資料が満載である。(文責:吉澤いずみ)
books_01 書籍名:上肢痙縮に対するボツリヌス治療とリハビリテーション
著者名:安保雅博、角田亘(著、編集)
出版社名:金原出版
発行年月:2012年06月
ボツリヌス治療の患者総数では、アジア有数の施設である慈恵リハ医学講座がまとめたテキストである。同治療の詳細と、併用すべきリハビリテーションについて、分かりやすく解説されている。同治療の初心者のみならず、熟練者にもご満足いただける内容と自負している(文責:角田亘)
books_01 書籍名:臨床データから読み解く 理学療法学
著者名:中山恭秀(編著)、安保雅博(監修)
出版社名:南江堂
発行年月:2017年05月
慈恵医大4病院(附属病院、葛飾医療センター、第三病院、柏病院)のPTスタッフが力を合わせて積み重ねた本物のデータをもとにまとめた一冊です。脳卒中片麻痺、THA、TKA、パーキンソン病、大腿骨頚部/骨幹部骨折、心筋梗塞、廃用症候群の7つ。オーダーメードの理学療法を行うために必要な要因を、3ケタ4ケタのデータを中心に深く解説しています。きっと皆さんの施設にも通じると思いますので、是非ご一読ください。臨床評価表も掲載してますので、是非使ってみてください。(文責中山恭秀)
books_01 書籍名:急性期病院 リハビリテーションマニュアル
著者名:安保雅博(編集)、角田亘(編集)
出版社名:新興医学出版社
発行年月:2017年06月
東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座のスタッフと国際医療福祉大学リハビリテーション医学講座の主任教授の角田亘先生が統括するスタッフとの合作としてこの本が出来上がりました。マニュアル本ですが、非常に内容の充実したものになっています。きっと急性期から大切なリハビリテーションの真髄が理解できるものと思います。

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